トラストコーチング×「スターウォーズ」

こんばんわ。

トラストコーチングスクール認定コーチのSUZUKIです。

本日はスターウォーズからコーチングについて書いてみようと思います。

まだまだ熱が収まらない(僕だけ?)

スターウォーズブームですが、皆さんは最新作エピソード7をご覧になりましたでしょうか。

いつか本当にフォースの力を使える人が出てくるんじゃないかって密かに思ってたりします。笑

本当に簡単に説明しますと

スターウォーズではジェダイの騎士という正義の味方がいまして、その人たちはみんなフォースという特殊な力がつかえるんですね。

そして、悪の存在として暗黒面(ダークサイド)の力をつかってあらゆる惑星を乗っ取ってしまおうとする人たちがいるわけです。

そして、主人公のジェダイ:正義:アナキンスカイウォーカーがダークサイドに落ち、暗黒面:悪:ダースベイダーとなってしまった流れをコーチング目線で紐解いていきます。

アナキンは愛する女性がいたのですが、フォースの力が強すぎて

その人が死んでしまう未来を見通しました。そのことがきっかけで「絶対に救ってやる」と一人で悩み、何か方法はないかとずっと悩んでいました。そこに悪の親玉が現れて私の力(ダークサイドの力)を使えば救えるとそそのかされてしまい、

どうしようかどうしようかと

結局また一人で悩み続け、最終的にダークサイドの力を手にいれ愛する人を救おうとするのですが、結局救えず・・・

 

といった具合です。

ここでのポイントはズバリ、

「自分自身を信じることができなかった」ということです。

自己信頼の基盤があれば自分自身の感情をコントロールできます。

ジェダイの騎士はみんな自己信頼度が高いです。

もしアナキンが悩んでいるときに僕がコーチングができたらこう言います。

 

「今このことについて考えられる時間はあと何分残ってる?」

「君が思う最高の未来はどのような状態?」

 

 

 

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