風の船 ~Bug’s ship〜/WEAVERの歌詞から見るコーチング

作詞:河邉徹   作曲:杉本雄治
聞いたとおりだ ついに見つかった
伝説の空飛ぶ船
噂はもう町中広まって
仲間たちは集まってる

おそらくここにはもう戻れない
どうだっていいのさみんな乗り込め
重りをはずしたら
空が僕らの手を引いた

行こうよ!
スピード 風にまかせて
重くなるような過去は置いていく
ここじゃない「希望の場所」へ

見てみろよ広がるこの景色
人がアメ玉のようだ
新しい希望に満ちた空
なのに少しだけ不安が

「それじゃあここで」みんな降りていく
「もう少し行くよ」僕は手を振る
思い出せなくなった
僕はどこへ行きたかった?

本当は 劣等感を置き去りに
新しい自分になりたかった
このままじゃ繰り返すのに

「ここじゃない場所」の存在を
願うだけじゃ駄目なんだ

行こうか!
自分で選んだ道が
いつかはきっと希望の場所になる
「今の僕」が変えていく
風の船ならもう…
割れてなくなった

 

 

どこの歌詞にコーチングポイントがあると思いますか?

1つ 重りをはずしたら空が僕らの手を引いた

→重りをはずすとはどういうことでしょうか。どのようにすれば重りははずれるのでしょうか

2つ 新しい希望に満ちた空なのに少しだけ不安が

→不安とはなんでしょうか。なぜ不安になるのでしょうか。

3つ 「それじゃあここで」みんな降りていく「もう少し行くよ」僕は手を振る 思い出せなくなった 僕はどこへ行きたかった?

→コーチングのもともとの意味は「馬車でお客さんを目的地まで運ぶこと」です。なぜ行き先がわからなくなってしまったのでしょうか。

いかがでしょうか。正確に説明できますか?

このようなことを正しく理解することをトラストコーチングスクールのベーシックコースで行いますよ!

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